ごあいさつ

医療法人社団らぽーる新潟・社会福祉法人豊潤舎からのメッセージ

ごあいさつ

理事長から皆様へ

ごあいさつ

理事長 荻荘 則幸(おぎしょう のりゆき)

医療法人社団らぽーる新潟では、整形外科・リハビリテーション科の『ゆきよしクリニック』、『楽いちデイサービス』、『ショートステイ・ゆきよし とやの』を運営しています。 また、関連法人として社会福祉法人豊潤舎では、『新潟県障害者リハビリテーションセンター』、小規模特別養護老人ホーム『昴』を運営しています。

『ゆきよしクリニック』では外来診療を8:30~12:30、16:00~19:00まで行っています。 また13:00~15:30のお昼には、介護保険での短時間通所リハビリ(デイケア)を実施しています。 また医療保険・介護保険で29名の理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)による訪問リハビリテーションを年間約20,000件実施しています。 さらに『ゆきよし訪問看護ステーション』から在宅の方々に医療保険・介護保険での訪問看護、リハビリを実施しています。

外来診療では、一般保険(国民健康保険、社会保険)、労災保険、交通事故(自賠)等の診療を行い、また骨密度測定(DEXA)、超音波検査(エコー)、レントゲン検査、神経伝導速度検査、またリハビリテーション等を行っています。

日本体育協会、日本医師会、日本整形外科学会の3つのスポーツ医の資格を有するため、スポーツ障害の患者さんも多く来られます。

<主な経歴>

昭和32年に新潟市山の下に生まれる。
昭和39年の新潟地震を経験、昭和石油のタンクの炎上、津波を経験する。
その後7歳で亀田町に移る。
亀田小学校、亀田中学校、新潟高校、弘前大学医学部を卒業後、新潟大学整形外科医局に入局する。
大学で研修、後に長岡赤十字病院、新潟労災病院、新潟市民病院他を研修後、手の外科マイクロサージャリー(微小血管、指神経の縫合等)を専攻する。

平成3年から平成9年まで新潟県の障害者福祉、リハビリに携わる(新潟県中央福祉相談センター)。
障害者の等級判定、手当の判定、施設入所判定、施設監査業務を経験する。
新潟県でのスポーツ界におけるアンチ・ドーピング委員長も務めたことがある。
新潟大学の一般教養、また新潟医療福祉大学、大学院での非常勤講師も務めた。
新潟市社会福祉協議会、介護福祉士会でのホームヘルパー等の養成研修講師を経験。
また2002年サッカーのワールドカップ新潟大会、平成21年の2巡め新潟国体、平成24年のインターハイの新潟市内で開催される競技の医事支援を行う。

現在、新潟県医師会、健康スポーツ医学委員、スポーツドクター協会幹事、新潟県障害者スポーツ協会副会長として、スポーツ医の研修、障害者スポーツの発展に協力している。また、新潟市医師会理事として新潟市の急患センター運営に携っている。

<主な役職>

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会 認定臨床医
  • 日本医師会 認定産業医
  • 日本医師会 健康スポーツ医
  • 日本整形外科学会 認定スポーツ医
  • 日本体育協会 公認スポーツドクター
  • 財団法人日本障害者スポーツ協会 公認障害者スポーツ医
  • 介護支援専門員
  • 義肢装具等適合判定医

医療法人社団らぽーる新潟 理事長

  • ゆきよしクリニック(訪問リハ・通所リハ)
  • 楽いちデイサービス(通所介護)
  • ショートステイ・ゆきよし とやの
  • ゆきよし訪問看護ステーション

社会福祉法人豊潤舎 理事長

  • 新潟県障害者リハビリテーションセンター
  • 小規模特別養護老人ホーム 昴
  • 新潟県医師会 健康スポーツ医学委員
  • 新潟市医師会 理事
  • 日本障害者スポーツ協会 理事
  • 新潟県臨床整形外科医会 県代表
  • 新潟県スポーツドクター協会 幹事
  • 新潟県障害者スポーツ協会 副会長
  • 新潟県リハビリテーション研究会 監事
  • 新潟県剣道連盟 参与
  • 新潟大学整形外科同窓会 常任幹事
  • ※剣道 教士七段
  • ※トライアスロン、マラソン大会参加多数